十代のころからワキガについて悩んできました。
強烈なワキガではないのですがじわじわ臭ってくる感じです。
それが、年齢を重ねるごとにひどくなっている自覚がありました。
ワキガの方の多くは「無自覚」であることが多いようですが、私は自分でも「におうなぁ」と思っていました。
なかなかいいデオドラントにも出会えないし。思い切って決断しました。
ワキガの手術を。
私が選択したのは直視下手術法(剪除法)という術式です。
これが一番効果が安定的だということが一番の決め手になりました。
デメリットである手術跡も、私は男性なので気になりませんでしたし、わき毛が減ったところで特に気にする要素はなかったからです。
費用は約40万円ほどでした。
やはり私のワキガはそれほど重症ではないらしく、保険の適用もできませんでした。
剪除法という術式は、わきの下を5センチほど切開し、裏返した皮膚にならんだ「アポクリン線」を一つ一つめで確認しながら除去していくという方法です。
もちろん麻酔をしますので痛みはありません。
入院の必要はありませんでいたが、傷口が落ち着くまでガーゼでの固定が必要でした。

終わりに

手術をしてしばらく経つと、やっぱり匂いはしませんでした。
家族に確認してみたところ「大丈夫」との太鼓判をもらうことができました。
これで夏も半袖で過ごすことができますし、デオドラントに頼るひつようもありません。
しかし、手術には多額の費用がかかることと、医師により効果のほどが変わってくるという口コミも目にします。
術式が自分に合っているのかどうか?
医師の腕と経験は確かか?をしっかり確認して臨まれるのが最善だと感じました。
詳しく書いてあるのでワキガの手術で知りたいことがありましたらこちらをどうぞ⇒ワキガ 手術

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